院長メモ

院長メモ
2022.10.5

【コラム】交通事故について⑥
ケガに対する慰謝料の金額は治療期間で決まる
交通事故による怪我を治療するために、入院や通院を行うと、入通院によって生じる精神的苦痛に対して入通院慰謝料を請求することが可能になります。
入通院慰謝料の金額は入通院の期間に応じて決まるので、治療期間が長引けば慰謝料の金額も上がっていくのが通常です。

2022.10.3

【コラム】交通事故について⑤
転院するなら早めが良い?
転院する場合、出来るだけ早い段階の方が望ましいといえます。治療をはじめてしばらく時間がたってから転院したいと保険会社に言うと、 「今の段階になって転院が本当に必要なのか」と疑われてしまいかねません。
また、後遺症が残っと場合に必要になる後遺障害診断書の作成に影響がでる可能性がある、という点もおさえておきましょう。

交通事故の治療期間は何か月?むちうちならどうなる?
むちうちは、交通事故の衝撃で首がムチのようにしなるほど強い力が加わることで生じる首の捻挫です。首の痛みをはじめ、頭痛・めまい・不眠など多岐にわたる症状がみられうのがむちうちの特徴です。
交通事故で生じやすいむちうちのケースだと、一般的には1~3ヶ月程度の治療期間を要します。

2022.10.2

【コラム】交通事故について④
相手方保険会社から治療費の打ち切りを打診されても延長可能
相手方の保険会社から治療費をたてかえてもらっていると、「これ以上治療をつづけても意味があまりないようなので、治療費の支払いを打ち切ります」などと打ち切りを打診されることがあります。
相手方の保険会社から打ち切りを打診されても、主治医に「症状固定」がいつになるかを確認し、まだ治療を受ける必要があることを、相手方の保険会社に伝えれば、打ち切りを伸ばせるケースがあります。
どうしても治療費支払の打ち切りを避けられなかった場合でも、症状固定に至るまで治療を続けて、跡から相手方の保険会社に治療費の請求をすることが可能です。
治療費の請求後、保険会社から素直に支払ってもらえない場合は、訴訟などで争っていくことになります。

病院を変更する際は保険会社に連絡する
行委の医師による治療を受けても、治療方針や治療内容に納得できず転院したいこともあるでしょう。また、事故直後に搬送された病院と自宅が遠くて通院しづらかったり、 別の病院の方がもっと専門的な治療や検査が受けられるといった理由で転院を希望される方も多いです。
結論から言うと、治療の途中でも病院を変更することは可能です。但し、相手方の保険会社に治療費を支払ってもらっている場合、保険会社に病院(整骨院)を変更する旨を事前に連絡しておくようにしましょう。 保険会社に連絡せず、無断で転院してしまうと、治療費の支払いに関してトラブルになってしまう可能性があります。
今の病院では十分な治療が受けられていないので病院を変更したいことや、病院の診療時間が短いことで通院することが困難であったり、転院先の病院で受けられる治療の特徴なども併せて保険会社に説明できるとなおよいでしょう。
転院することで怪我の回復につながる治療が受けられるなら、転院を拒否されてしまっても妥協してはいけません。

2022.10.1

【コラム】交通事故について③
交通事故の治療費は加害者負担だが立て替え払いが必要なこともある
交通事故の治療費のしはらいについては、事故の相手方である加害者が任意保険に加入しているかどうかや、任意保険を利用するかどうかによって大きく変わってきます。
・事故の相手方が任意保険に加入している
交通事故に遭った被害者が病院に行った際、通常は相手方の保険会社が治療費を代わりに支払ってくれます。これを「任意一括対応」といいます。
・事故の相手方が任意保険未加入、または任意保険を使ってくれない
相手方が任意保険に加入していなかったり、翌年からの保険料が上がることを敬遠して任意保険をつかってくれないことがあります。
そのような場合は、強制加入保険である相手方の自賠責保険を利用するか、自分の自動車保険についている人身傷害保険を利用して治療費を支払ってもらうことが可能です。
相手方の自賠責保険を利用する場合は、被害者本人が行う被害者請求という手続きをとることになります。
また、いったん被害者本人が治療費を立て替えで支払った後、相手方に請求することも可能です。その場合は必ず領収書を保管しておきましょう。

2022.9.30

【コラム】交通事故について②
整骨院など病院以外で治療を受ける流れと注意点
整骨院で交通事故の治療を受けるための流れは以下の通りです。 1.整形外科などで医師の診断を受ける 2.整骨院に通う旨を相手方の保険会社に伝える 3.整骨院に通い始める 4.1か月に1回以上、病院で診断してもらう 5.治療の必要性がなくなるまで、病院と整骨院を併用して通い続ける 病院の医師に積極的に、「整骨院に行く」という話はあまりしない方がよいでしょう。(他院に行くのを嫌がる医師がいらっしゃいます)
不明・不安な点は当院にご相談下さい。

無資格者の施術料は請求できない
通常、整骨院では柔道整復師の資格を有した者が施術を行っているため、上記した手順により整骨院でかかった費用はほとんどが窓口負担はゼロです。 また、按摩マッサージ指圧師、鍼灸師なども国家資格なので、これらの施術をうけることについて医師の許可を得た場合であれば施術料を請求できるでしょう。
しかし、施術師が国家資格を有しない場合、治療行為と認められず、施術料を相手方の保険会社に支払ってもらえない可能性が高くなります。 整体院やカイロプラクティックなどは国家資格を有していなくても開設できるためご注意下さい。

2022.9.29

【コラム】交通事故について①
整骨院と整形外科のどちらに通うのが正解?
交通事故の治療をすることになった場合、最初に病院で医師に診断してもらうことで適切な慰謝料を支払ってもらえる可能性が高まります。 整骨院や接骨院などに通うと適切な慰謝料を支払ってもらえないという意味ではありません。正しい手順を守れば整骨院の治療(施術)であってもしっかり治療費は支払われます。 では、その正しい治療の流れ・手順とはどのようなものなのでしょうか。 また、交通事故でむちうちを負った場合、一般的に治療期間はどの程度になるものなのでしょうか? ここでは、交通事故後の治療の流れ、治療期間などを一通り解説していきます。しっかり目を通して適切な治療と妥当な補償をうけられるようにするための知識を身に着けていきましょう。

事故直後は整形外科などの病院へ行こう
事故直後は自覚症状がなくても、数日後に身体が痛むといった症状が出ることもあります。 そのため、特に強い自覚症状が出ていない場合でも、病院を受診し、違和感を感じるすべての部位を医師にしっかり伝え検査してもらうことが重要です。 (後から部位を追加するのは手間がかかるので、わずかな痛み・違和感でも遠慮せずしっかり「痛む」と伝えておく) また、病院で受診してもらった際は、診断書を作成してもらうことを忘れないようにしましょう。
後で診断書を警察に提出すれば、人身事故扱いにすることができます。人身事故になれば相手方の保険会社から支払われる慰謝料も高額になりやすいため、 事故で怪我を負った場合は、診断書を作成してもらうことが重要です。

  事故直後に治療を受けた病院で後遺障害診断書を作成してもらう
交通事故直後に病院(整形外科)に行くべき理由として、後遺症が残った場合に、事故直後から診察し、治療の過程を詳細に診てきた医師に「後遺障害診断書」を作成してもらう必要があるからです。
病院よりも先に整骨院などに行って治療(施術)を受けてしまうと、事故のケガと後遺症の因果関係を証明することが困難になるからです。
後遺障害診断書は後遺障害等級の認定で非常に重要な資料となります。 後遺障害であることの認定をうけると、後遺障害慰謝料の請求が可能となります。

2020.3.18

【コラム】腰痛症についてのQ&A
腰が痛いときにもエクササイズを行った方がよいか?
 腰痛症の原因はさまざまであり、場合によっては内臓疾患による痛みの可能性もあります。したがって腰の痛みを感じたら、痛みの原因を明確にするためにも、 まずは当院に相談することをお奨めします。基本的には急性的な痛みが出た場合、痛みが出始めて2~3日程度はエクササイズの実施を避け、安静やマッサージ等の受動的対処に努めたほうがよいといえるでしょう。
 そして救世的な痛みが軽くなってきたら、痛みの原因を確認しながら少しずつエクササイズを行っていくとよいでしょう。 また、慢性的な腰痛症の場合、エクササイズをしながら痛みの程度を常に確認し、エクササイズ前より痛みが強く感じられるようであればエクササイズを中断し、当院にご相談いただければと思います。
 当院で紹介するエクササイズは正しい動作が実施できていれば、基本的に腰部に著しい負荷がかかることはなく、エクササイズを行うことでむしろ腰の痛みが軽くなることが予想されます。 なぜなら、エクササイズに伴う筋温(筋肉の温度)の上昇、血流の増加に伴い、その痛みが解消されることがあるからです。
したがって、腰に痛みを感じる場合でもエクササイズを始めてみて、その痛みが解消されればそのままエクササイズを続けても問題ありません。 一方で、腰に痛みを感じながらエクササイズを始めて、その痛みがさらに強くなったら、無理をせずエクササイズを中断し、当院にご相談下さい。

朝、起きたときが特に痛みを感じますが、どうしたらよいですか?
 睡眠は身体の疲れを回復させる上で必要不可欠なものですが、睡眠中は長時間にわたり同じ姿勢でいることが多く、筋肉をほとんど動かすことがありません。 筋肉は長時間動かさずにいると硬くなってしまうという特性を持っており、硬くなってしまった筋肉はその機能を充分に発揮することができなくなってしまいます。 私たちが朝起きた時に大きく背伸びをしたりするのは、硬くなった筋肉を元の状態に戻そうという自然な身体の反応であるとも考えられるのです。 そのような観点から考えれば、起床時に適切なエクササイズを行うことは腰痛症を改善するためばかりでなく、快適な日常生活を送る上で重要だといえるでしょう。
 
日常生活や仕事中などに気をつけることはありますか?
 私たちは日常生活を送る中で不適切に同じ姿勢をとってしまうことが少なくありません。長時間にわたり同じ姿勢をとっていると、 同じ筋肉が持続的に力を発揮し続けなければならなかったり、ほとんど動かすことのない筋肉が生じたりして、知らず知らずの間に筋肉の機能が低下していることが多いのです。 なぜなら、筋肉は持続的に力を発揮したり、長時間動かさずにいると硬くなってしまうという特性を持っており、硬くなってしまった筋肉はその機能を充分に発揮することが出来なくなるからです。 筋肉がその機能を充分に発揮できなくなるからです。筋肉がその機能を充分に発揮することが出来なければ腰痛症の予防、改善は望めません。
 したがって、硬くなってしまった筋肉は速やかに元の状態に戻さなければならないのですが、筋肉を元の状態に戻す為には日常生活や仕事の合間に簡単に実施できるエクササイズが必要です。 日頃からこまめに実施して、常に筋肉の状態を整えるようにしましょう。当院の施術に於いてエクササイズの指導をさせて頂いております。

エクササイズは毎日行った方がより効果があがる?
一般的に、筋力トレーニングは48時間以上の間隔を空けて実施することが望ましいといわれています。この根拠となっているのは「超回復の原理」という考え方です。 超回復の原理とは、筋力トレーニング等によって筋肉に負荷を与えると一時的に筋肉の機能が低下するものの、トレーニング後の休息と栄養摂取が充分であれば元のレベル以上に筋肉の機能が回復するという身体反応をいいます。 その超回復に必要とされる時間が概ね48時間であるといわれていることから、筋力トレーニングは48時間以上の間隔を空けて実施することが望ましいとされているのです。 しかしながら、当院で紹介するエクササイズは確かに筋力トレーニングも含みますが、その強度は一般的な筋力トレーニングの強度に比べるとはるかに低く、筋力に負荷を与えるというよりは、 筋肉に本来持つ機能を再学習させるという意味合いが強いものです。再学習という観点で考えれば、毎日実施することが望ましいといえます。

エクササイズをした後の腰の”張り”や筋肉痛と、腰痛の違いはどのように見分けることができる?
 一般的にエクササイズを行うと筋肉痛が生じると認識されており、エクササイズ後に筋肉痛がなければ効果があがらないと考えている人も多いかもしれません。 しかし筋肉痛が生じるメカニズムについては未だ解明されていない部分も多く、必ずしも筋肉痛がなければ効果があがらない訳ではありません。 いずれにしても当院で紹介するエクササイズは筋機能の再学習といった意味合いが強く、一般的な筋力トレーニングから比べれば、 強度の低いエクササイズですので、著しい筋肉痛は生じないといえます。 しかしながら、個々の筋肉の状態や筋力レベルによっては、当院で紹介する比較的強度の低いものでも、エクササイズ後に筋肉痛を感じることが あるかもしれません。
 基本的に筋肉は腱を介して関節を跨ぐように骨に付着しているので、エクササイズ後に生じる筋肉痛と関節の痛みは、痛みの出る部位が異なるという点で容易に判別できます。 ところが、脊柱の椎間関節は他の関節構造と異なり、腰部の筋肉は必ずしも関節を跨いで付着している訳ではありません。 そのため、エクササイズ後の筋肉痛や筋肉の張りと腰の痛みを判別することは難しい場合があります。 エクササイズによる筋肉痛の場合、その痛みはエクササイズ終了後2~3日程度で解消されますが、3日以上経過しても痛みが解消されない場合は 筋肉痛以外の痛みである可能性があります。 また筋肉の状態や筋力レベル、痛みの感じ方には個人差があるので、必ずしも3日程度で筋肉痛が解消されるとは限りませんが、 1週間を経過してもなお痛みが解消しない場合は注意が必要になります。 したがってエクササイズ後に腰の痛みや張りを感じたら、無理をせずエクササイズを休み、痛みの状況を確認するようにしましょう。
 また、基本的に筋肉痛の場合は筋温(筋肉の温度)の上昇、血流の上昇に伴い、痛みが解消されることが多いといえます。 したがって、腰に痛みや張りを感じる場合でも、エクササイズを始めてみて痛みや張りが解消されれば、そのままエクササイズをつづけても問題ありません。 一方で、腰に痛みや張りを感じながらエクササイズを始めて、その痛みがさらに強くなったら筋肉痛以外の痛みの可能性があります。 これは腰に痛みや張りを感じていない場合も同様です。エクササイズを始める前に腰に痛みや張りを感じていないが、エクササイズ開始後に痛みが出たという場合は、 無理をせずエクササイズを中断し、痛みの状況を確認しましょう。

気をつけたほうがいい腰の痛みは?
 腰痛の場合、原因は様々であり、痛みの種類や程度も様々です。したがって一概には言えませんが、基本的にシビレを伴う痛みや嘔吐を伴う痛みは注意が必要となります。 痺れを伴う腰の痛みは、椎間板ヘルニアに代表されるような腰椎部の神経根が何らかの要因によって圧迫されることによって 生じるものが多いといえます。 状態によってはエクササイズが禁忌になる場合があります。 また、腰痛症に関連した痺れを伴う痛みとして、坐骨神経痛が知られています。坐骨神経は殿部にある梨状筋の下方を走る神経であり、神経根が圧迫されていなくても、 梨状筋が過緊張し硬くなると坐骨神経が圧迫され痺れを伴う痛みが生じることがあります。 この場合については梨状筋をストレッチ等で緩め、適切なエクササイズを行って本来の機能を取り戻すことによって痛みが緩和、改善されるケースが多くあります。 また安静時の痛み及び嘔吐を伴うような腰の痛みは内臓疾患が原因であることががあるので、必ず医師の診断を受けるようにしましょう。

腰痛にはどんな種類がある?
 腰痛症の原因や種類はさまざまであり一概に分類することはできませんが、大きく分けると以下の5つに分類することが可能だとされています。
 ・骨性腰痛(骨折、脊髄腫瘍等)

 ・椎間板性疼痛(椎間板ヘルニア等)

 ・根性疼痛(腰部脊柱管狭窄等)

 ・椎間関節疼痛(椎間関節症)

 ・筋筋膜性疼痛(筋筋膜性腰痛症等)

 このように腰痛症の種類は様々なのですが、多くの人が抱えているのは「筋筋膜性腰痛症」とよばれるものであるといえます。 但し、筋筋膜性腰痛症と一言で言っても痛みの生じ方はそれぞれに異なります。 痛みの生じ方による分類の方がほとんどの腰痛症の人にとって適切な分類方法であるといえるかもしれません。

<後屈型腰痛症>

 上半身を後に反らせた時(後屈した時)や、長時間の立位や歩行によって痛みが生じる場合は、「後屈型腰痛症」として分類できると考えられます。 後屈型腰痛症の人は骨盤ならびに腰椎が過度に前傾、前彎していることが多く、後屈型腰痛症は上半身の後屈動作に伴う骨盤の後傾が不十分なことに起因する腰痛症であると考えられます。 このことから、骨盤ならびに腰椎の前傾、前彎を軽減させつつ脊柱の安定性を高めることで改善が可能であるといえます。 但し後屈型腰痛症には、加齢に伴う椎間関節障害の一部や変形性脊椎症、腰椎分離症、腰椎すべり症などが含まれるため注意が必要です。 状況によっては運動が禁忌となる場合があるので、充分な配慮が必要となります。

<前屈型腰痛症>

 上半身を前に倒した時(前屈した時)や、長時間の座位姿勢によって痛みが生じる場合は「前屈型腰痛症」に分類できると考えられます。 前屈型腰痛症の人は骨盤ならびに腰椎が過度に後傾、後彎していることが多く、前屈型腰痛症は上半身の前屈動作に伴う骨盤の前傾が不十分なことに起因する腰痛症であるといえます。 前屈型腰痛症は骨盤ならびに腰椎の後傾、後彎を軽減させつつ脊柱の安定性を高めることで改善が可能であるといえます。 但し、前屈型腰痛症には椎間板ヘルニアの一部が含まれる為注意が必要です。 状況によっては運動が禁忌となる場合があるので、充分な配慮が必要となります。

<回旋型腰痛症>

 上半身を捻った時(回旋した時)に痛みが生じる場合は「回旋型腰痛症」に分類することができると考えられます。 腰痛部の回旋可動域は左右にそれぞれ5度程度しかないとされています。 一般的に「腰を回す」あるいは「腰を捻る」動作は股関節の回旋動作と頚椎から胸椎にかけての回旋動作によるものですが、 それらの回旋可動性が低下すると、腰部(腰椎部)に大きなストレスがかかることになります。 回旋型腰痛症の人は、頚椎から胸椎にかけての回旋可動性ならびに股関節の回旋可動性が低下していることが多く、 回旋型腰痛症はこれらの回旋可動性が低下することに起因する腰痛症であると考えられます。 この場合には、頚椎から胸椎にかけての回旋可動性ならびに股関節の回旋可動性を高めつつ、脊柱の安定性を高めることで改善が可能であるといえます。 但し、回旋型腰痛症には変形性脊椎症、腰椎分離症、椎間板ヘルニア等、様々な腰痛症が含まれていることがあるので、 充分な配慮が必要になります。

戸田おいかわ整骨院
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